【実体験あり】LCC・スクートの長距離路線「シンガポール-アテネ」ってどうなの?

アテネ国際空港からの景色 飛行機レビュー
スクートが離発着するアテネ国際空港ってなんか景色良いよね。

LCCといえば短距離・中距離路線がメジャーでしたが、近年では続々と長距離路線が登場しています。

つい最近では、エアアジアがバンコク-トビリシ(ジョージアの首都)のフライトを発表。

先に航空券買っちゃた僕としては少しショックですが、リーズナブルな旅をしたい方にとっては嬉しいものですね。

そんなLCCの長距離路線が数多く登場する中でも、代表的な路線がスクートによるシンガポール-アテネです。

そこで今回は、シンガポール-アテネの搭乗記や行く際の注意点などについて紹介します!

吉史
吉史

良かったり悪かったりラジバンダリって感じですわ…

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荷物やチェックインは全て出発地で解決!

チェックインカウンターのイメージ画像(出典:Pexels)

今回僕は、バンコクからシンガポール経由でアテネに行く航空券を購入しました。

金額はシンガポール-アテネの席指定と受託手荷物のオプションを追加して45,000円ほど。

シンガポール-アテネは11〜12時間ものフライトなので、さすがに席指定しておかないと面倒なことになります。

今回は通路側を指定しておきましたが、他の人を気にせずトイレに行けるので、非常に助かりました。

スクート同士での乗り継ぎであればスルーチェックインであり、荷物もアテネで受け取ります。

いちいちシンガポールでピックアップする必要はないため、少し乗り継ぎ時間が短くても問題ありません。

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アテネに行く際は必ず出国チケットを!

これは基本的に当たり前のことなのですが、海外に行く際には出国分のチケットを必ず持っておきましょう。

僕は「チケットは現地で買うし、そう伝えればいいでしょ!」と軽い気持ちで考えていましたが…。

出国分のチケットは?

吉史
吉史

バスで出国するのですが、そのチケットがネットで買えないため、現地で買います。

それは駄目です。事前に出国分のチケットが無ければギリシャに入国できません。

吉史
吉史

マジですか!?そのあたり、どうしても駄目でしょうか…?

駄目です。ダミーチケットでもいいので、用意してください!

というわけで、ギリギリでダミーチケットを買うことになりました。

もしギリシャへ行く際というか基本的に海外へ行く際には、出国分のチケットも用意しておきましょう。

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シンガポール・チャンギ国際空港での乗り継ぎは簡単!

深夜でも明るいチャンギ国際空港

今回始めての乗り継ぎだったのですが、非常に簡単でした。

到着後、「Transit」と書かれた看板に従うだけで出発ターミナルに到着できます。

時間自体も歩いて5分程度なので、あっという間に到着できます。

出発ターミナルにはフードコートやコンビニ、お土産屋が点在。

シンガポールなので安くはないですが、スクートの場合は機内食が無いので、ここで腹ごしらえしておくのもおすすめです。

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スクートの水持ち込み禁止はザルすぎる?

スクートといえば水や食べ物の持込みが禁止されている航空会社としても知られています。

しかし、そこまで厳格に縛られているわけではない模様。

搭乗者の多くは空のペットボトルを持ち込み、待合室に設置されている自動飲水機から水を補給していました。

この行為は特に咎められているわけでも無かったため、暗黙の了解となっているのでしょうか?

僕は飲み物ではなく、メントスのようなお菓子を持ち込んだのですが、何も言われません。

もちろん、手荷物検査はありますが、特に「お菓子持ち込みアウト!」と言われませんでした。

また、他の人のブログでも持ち込みに成功した方がいました。

水をしっかりポケットに差し込んで、
そのまま離陸・・・
結果水を持ち込んでも何も言われることはありませんでした!

引用元:スクート水の持ち込みや手荷物の大きさは?厳しいって本当?実際に使用したリュックを紹介! | 海外旅行国内旅行の持ち物リストと体験談|トラベルグッズ・必需品はFreeTravelStyle – 海外旅行国内旅行の持ち物リストと体験談|トラベルグッズ・必需品はFreeTravelStyle

ただ、別の路線では言われた方もいるようなのでスタッフの意識度合いで変わってしまうのかもしれません。

シンガポールから日本に帰国するときは、簡単な手荷物検査の後に出国審査がありました。

そのため、「なんだ!行けるのか」と思って空港内のコンビニでお茶を買って入ろうとしたら、搭乗の直前にも手荷物検査がありました。

バッグの中に入れていたのに、水は持ち込んじゃダメですよと言って捨てられました。

引用元:LCCスクートは機内に飲食物が持ち込めない?!やってみた! | 人生トントン拍子
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シンガポールからアテネへ長時間フライト!

ギリシャのシンボル的存在「パルテノン神殿」

ザルな手荷物検査も終わり、シンガポールからアテネへ向かう長時間フライトがスタートしました!

実は、乗る前に無料で席がアップグレートしたため、当初思っていた席よりも快適な席に。

脚を伸ばせる席は良いですねぇ

ここまで読むと快適そうなイメージがあるかもしれませんが、今回のフライトでは嫌な目に遭ってしまいました…

ゴミまみれの地面、こぼされた酒

僕の隣には西洋人のカップルが座っていました。

特に喋ることは無かったのですが、カップルは機内で事前に注文していたのであろうお酒や機内食を楽しんでいました。

僕は今のうちに十分な睡眠をとっておこうと思い、食事中の2人をよそ目に就寝。

その後ふと起きると、地面にゴミが置かれているのです。

LCCだし、僕のところにまでゴミが散らかっているわけではなかったのでそこまで気にしませんでしたが、「これ片付けるのダルそう…」って思いました。

起きたとは言えまだフライト中のため、本当ならばもう一度寝ようを思ったのですがなかなか寝付けなかったため、少しゲームをすることに。

そんな時、隣の女性がお酒らしき液体を僕の靴にこぼしてきたのです。

どうやら本人は酒を持ったまんま寝てしまったようで、無意識にこぼしてしまった模様。

吉史
吉史

LCCだし怒っても意味ないから何も言わないけどさぁ…

隣以外は特に問題なし

実際にシンガポール-アテネに登場した方の口コミでは「長時間LCCというのはきつく、若い人じゃないと乗れない」というものがありました。

ただ、個人的にはそこまで大げさに考えるほどきついものだとは思いませんでした。

席は硬いですが、リクライニング機能はあるので全く眠れないことはないでしょう。

どうしても眠れない場合は、アイマスクや耳栓などを使うのがおすすめ。

また、変な揺れも無かったため、気持ち悪くなってしまうこともありませんでした。

隣の乗客を除けば、コスパに優れたフライトかもしれません。

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スクートの長距離路線を快適に過ごすためには?

出典:写真AC

今回のフライトで思ったことを踏まえつつ、スクートの長距離路線であるシンガポール-アテネを利用する上で快適に過ごせる方法をいくつか紹介します。

長距離路線は絶対通路側!

スクート以外でも言えることですが、長距離路線は必ず通路側にしておきましょう

通路側であれば、隣の人が寝ていても気軽にトイレへ行けます。

確かに景色を楽しむなら窓側が良いですが、長距離路線の場合はトイレのことも考えなくてはならないため、窓側だと隣の人が寝ていると動きにくいという問題が起きてしまいます。

だからこそ、基本的に長距離路線は通路側を予約しましょう。

吉史
吉史

自分は基本的に窓側を予約しますが、長距離路線だけは絶対通路側を予約します!

席はワンランク上げておこう!

長距離路線であるため、できる限り快適な席を選ぶことが大切

なぜなら、窮屈な席だと寝られない恐れがあるため。

無理してビジネスクラスを予約する必要はありませんが、スーパーシートやストレッチシートなどであれば、通常の席よりも広いことから快適に過ごしやすいです。

また、騒音が気になる方は赤ちゃんが入れないサイレントシートが良いでしょう。

吉史
吉史

自分は無料でランクアップしたけど、また利用するなら同じシートを利用すると思います!

睡眠道具を用意しておく!

スクートではアイマスクや耳栓のようなアメニティを用意していないため、自分で揃えておく必要があります

気にしない人であれば、問題ありませんが、睡眠道具が少しでもあればその分快適に眠れるでしょう。

吉史
吉史

ちなみに、自分は必ず耳栓を用意しています!

シンガポール-アテネのフライト中はどう過ごせばいい?

10時間以上もあるフライトのため、寝て起きてもまだフライト中だったという可能性もあるでしょう。

その時のために、何らかの暇つぶし道具も用意しておくのがおすすめ

例えば、オフラインでもできるようなゲームアプリや音楽を聞くためのイヤホンなどが良いでしょう。

本に関しては、どうしても深夜フライトの影響で照明が暗くなるため、個人的にはあまりおすすめできません。

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スクートで手軽にアテネへ行こう!

※「無理」は誤字

LCCの長距離フライトを代表するスクートの「シンガポール-アテネ」は、ちょっとしたトラブルに巻き込まれつつ、快適な時間を過ごせました。

ただ、その大きな理由としては無料でアップグレートしてもらったことが大きいと思います。

スクートの席は基本的に狭いので、上記で述べたようにシンガポールからアテネへ向かう際は、席をワンランクアップグレートしたものを選びましょう!

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