リガで一番オシャレなカフェ「Black Magic」で地元酒コーヒーを!

Black Magicの外観 ラトビア
外観もオシャレなBlack Magic

リガはバルト三国の1つであるラトビアの首都であり、旧市街地が「リガ歴史地区」として世界遺産に登録されています。
旧市街地には教会や博物館だけではなく、様々なレストランやカフェが点在。
その中でもひときわ異彩を放つカフェが「Black Magic」です。
今回は、名前も外観もオシャレな「Black Magic」について紹介します!

吉史
吉史

リガ観光するなら是非ここで休憩しよう!

「Black Magic」ってどんなカフェ?

「Black Magic」の店内には、団体向けの席もあり

「Black Magic」は、18世紀の薬局をリフォームしたカフェ。
中に入ると木のぬくもりが感じられるような落ち着いた雰囲気に包まれます。
旧市街地の中心部あたりに店を構えており、リガを見渡せる聖ペテロ教会から歩いて3分ほど。
少し入りにくそうと思うかもしれませんが、どんな方でも利用できますよ!
大人数向けの部屋も用意されているため、団体で利用しても問題ありません。

「Black Magic」での注文方法って?

メニューを渡す際には、ろくそくに火を付けてくれる

「Black Magic」での注文方法は非常に簡単!
まず店内に入ったら、どこかの席に座りましょう。
その後スタッフが「Welcome」と言いつつ、メニューを渡してくれます。
メニューに関しては以下の通りです。

Black Magicのメニューは種類豊富

「Black Magic」は美味しいチョコレートが食べられるカフェという一面もあり、コーヒーとチョコを注文しているお客さんもいました。
また、お土産としてもチョコレートを購入できるため、リガ土産を探している時にもぴったりです。

ラトビアの地元酒を使ったコーヒーを注文!

様々なメニューがある中で僕が注文したのは、リガブラックコーヒーというもの。
一見するとコーヒーの上に生クリームが乗せられている飲み物に見えますが、実はラトビアの地元酒であるブラックバルサムが入れられているのです!

ラトビアの薬酒「ブラックバルサム」って?

ブラックバルサムとは、ラトビアで生まれた薬酒のこと。
数種類の薬草を使ったお酒であり、度数は45%もあります。
ストレートに飲むことも出来ますが、ジュースや炭酸で割って飲むのもおすすめ。
「薬酒=苦い」と思うかもしれませんが、意外と甘さがありますよ。
というか、薬酒って基本的に苦味の後にほのかな甘さがあるパターンが多いような気がします。
クラブとかでお馴染みのイエガーマイスターやハンガリーの薬酒ウニクムも、キンキンに冷やすことでトロリとした舌触りとなり、甘さが感じられるようになります。

吉史
吉史

キンキンに冷やした薬酒をショットでグイッと!これ最高!

リガブラックコーヒーは高いけど旨い!

メニューを見ても分かりますが、リガブラックコーヒーは1杯7,4ユーロ(900円ほど)もする高級なコーヒーです。
しかし、その価値が十分にあるほどの旨さであり、程よいブラックバルサムの苦味がたまらない!
「コーヒーの苦味もあるから飲みにくそう」と思うかもしれませんが、生クリームがほどよくバランスを調整してくれるため、結構飲みやすいですよ。
もしそれでも苦い場合には、スタッフに角砂糖をお願いしましょう。
度数の高いホットコーヒーなので、寒い季節にはぴったりです!

吉史
吉史

あまりにも飲みやすいが故に、ほろ酔いになるけどw

リガ歴史地区で休憩したい時は「Black Magic」へ!

今回は、リガで一番オシャレなカフェ「Black Magic」について紹介しました。
リガブラックコーヒーへ行く際には、ぜひリガブラックコーヒーやチョコレートを味わってみてください!
もちろん、アルコールが入っていないドリンクもありますよ。

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